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2010-01-30

「第114回コスモス文学新人賞」提出完了

コスモス文学の会というところは、同人の作品提出を奨励するために賞を設けているという側面もある。
このため、同人となった私も、作品提出するときは必ず公募スタイルである。

今回の作品の出来はどうだっただろうか。
う~ん……、提出予定の作品がなかなか筆が進まずにいたため、今回は頭に浮かんだ別の作品を纏めて出すことにした。それが吉と出るか凶と出るかは、ちとよく判らない。いつもながらの私の作品であることは、間違いがないとは言えるのだが。

コスモス文学は作品を発表しても、読者によるレスポンスがない。会員同士の横のつながりもない。一人で投稿作を読んで一人で研究しなければならないという、孤独な一面を要求される。これに耐え切れない人々はここを退会することになるのだと思うが、せっかくインターネットという便利なツールが出来たのだから、これを機にどなたか同人の方がいらっしゃってもいいとは思っているのだが。
ちなみにこのブログにいらっしゃる方は、グーグルで「コスモス文学」で検索をされた際にこちらを覗いていかれる方がかなりの数に上る。一言コメントを下さると、私はとても嬉しいので、よろしくお願いします。
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theme : 同人誌
genre : 本・雑誌

2010-01-17

国宝 土偶展

11日の話になる(最近レビューが遅くなって申し訳ないです)。東京国立博物館の本館特別室5室にて土偶展を観に行った。
土偶というのは、縄文期を中心に栄えた人型の像で、祭祀などに使われる。大きさは、掌に乗るくらいの小さなものから、1メートルくらいのものまでさまざまだが、今回の展示物は2、30センチほどのものが多かった。

土偶は、豊穣や子孫繁栄の祈りをこめて制作される。
女性像が多く、立像も多いが、いわゆる体育座りをしている坐像も多い。
長野県棚畑遺跡出土の国宝「縄文のビーナス」は、縄文時代中期の作品。でっ尻という大きな尻の女性立像で、大きな尻は多産を意味しているという。青森県風張I遺跡出土の国宝「合掌土偶」は、バラバラの形で出土した縄文時代後期の坐像で、これは合掌しながら体育座りをしているという、面白いポーズをとっている。
日本で一番有名な土偶、重文「遮光器土偶」は縄文晩期の作品。大きなめがねをかけたような顔の土偶と言えば、ああ、あれかと思われる方もいらっしゃるだろうか。大体30センチくらいの品で、全身に細かい模様が施されていた。
縄文文化は装飾文化でもある。土偶たちは全身に文様が施され、作品によっては鮮やかな彩色も施されていた。

今回の展示はイギリスの大英博物館で秋に行われた「THE POWER OF DOGU」の帰国展に当たり(大成功だったそうである)、帰国展なのが理由かどうかはわからないが、今回も美術館は多くの人でごった返していた。
帰りに主人とラーメンを啜りながら、人の多さをどうにかしたいものだよね、と話し合ったことだった。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

2010-01-01

明けましておめでとうございます

旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

今年は、コスモス同人としてゆっくりぼちぼち活動をしていきたい。
さし当たっては、月末に控えている締め切りに向けて。
「あなたのは質が悪くて今回は」なんて言われないよう、気合を入れて書いていこう。
フランス語……フランス語も、しばらくお休みの状態が続いているが、これもぼちぼちやっていこう。
仕事は、これから三ヶ月間忙しくなるので、充実した期間が過ごせそうである。
後は、人間関係で更なる飛躍が望めればいいと思う。

以上、年頭の所感。

theme : 年末年始、お正月
genre : ライフ

プロフィール

Chiduru.Y.

Author:Chiduru.Y.
小説を書いています。
しばらく更新が途絶えていましたが、また肩の力を抜きつつぼちぼち書いていこうと思います。

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