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2013-10-16

雨が激しい

台風26号が北上している。

今、この真夜中であっても、雨音は全く小さくならない。切れ間なく樋を雨粒が叩き、雨水は止まることなく砂利を洗い続ける。

雨戸を、今夏が過ぎてから初めて閉めた。今のところは雨ばかりで、風はさして強くはならないと思う。けれども台風はやはり甘く見てはならない。
さきほど、この秋初めてのコーンポタージュスープを飲んだ。保温効果の高い入浴剤を使った風呂に入ったのだが、やはりなんとなく、芯まで濡れ寒く冷える夜らしい。
気のせいか、古傷が痛む。身体が体温を昔ほど上手く調節できないらしい。

雨が激しい。
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theme : 東京
genre : 地域情報

2013-10-13

少しばかり、参加コミュニティを増やしてみました

面白い話なのだが、ここ数日、自分の周りからネットの人々の気配が些か少なくなったように思える。こんなことは、この十年で初めてのことである。

以前は、私がどこのサイトに足を運んでも、どこの掲示板を閲覧していても、煩いほどに人がたむろしていて息苦しいものを感じていた。あまりの人の目の煩さに気持ちが落ち込んで、その落ち込みように自分はこれは客観的に見ても普通の状態ではなく、はっきり言って精神がどこかおかしいのではないか、と思い込んでいた。

そんな状態なので、気持ちが落ち着いてコミュニティを増やしてみることにしました。


さて、ご案内です。

▼小説をご覧になりたい方へ。
すみません、当ブログでは基本的には小説の生打ちはやっておりません。
ホームページ「羽根楽譜」に上げようと計画したこともありましたが、様々な事情があって、現在検討中です。
ご希望の方は、当ブログにメッセージを下さるとか、メールアドレスをお預けくださるかしてご連絡下さい。
ただ、現在は盗作剽窃など物騒な騒ぎも創作系ではかなり頻繁に起こっているようなので、場合によってはご希望に添えないこともあります。

▼ブロともについて。
基本的には大歓迎です。ただ、営利目的の方、マルチポストの方などはお断りいたします。
創作をなさっている方、読書の好きな方、絵画や音楽を鑑賞なさるご趣味のある方、地学、天文学、西洋史などに興味のある方はことに歓迎です。

▼コミュニティからリンクしてコメントを書きにお邪魔することについて。
時々、さほど交流のない方のブログにもお邪魔することがあるかもしれません。その時は笑ってお相手してくだされば幸いです。これに関してはかつてこのブログでは、私は行っていませんでしたが、改めて始めようと思った次第です。



#ああ、また松本明慶の展示会が来る。楽しみでならない。

theme : みんなに紹介したいこと
genre : ブログ

2013-10-11

作家友達の作り方

一時ゴタゴタに巻き込まれていたのですっかり嫌になってしまっており、オンラインで創作の友人を探すのを諦めていたけれども、ここにきてふと、やはり欲しいなあと思うようになった。

ただ、年齢が年齢なので、もう若い頃のようにだれとでも、というわけにはいかないというのが、悲しいところであるように思う。

本当は誰でもいいんですけれどもね、相手が気を使う姿を見ていて、しんどくなってきたのですよ。

オンラインで「私はあなたに好意的ですよ」というのは、比較的簡単に分かる。オフラインと空気が全く変わらないからだ。
でも、オンラインで「私はあなたが苦手ですよ、嫌いですよ」というのは、ちょっと特殊な作法があるというのは様々な場所に行って分かった。
まず、無視。次に、無視。最後に、短くて語末にいちいち(苦笑)をつけても違和感のない、そっけない応対。どんなにやんわりした物言いをする人でも嫌悪感がありありと伝わってくる。
変な嫉妬心にもぶつかったことがある。どうも関わった別の方(異性)のファンの方だったらしく、その主婦の方にかなり当てつけられてしんどかったねぇ。思えば、あの当て付けとその内容で、どうも私が生活系ブログに向いてないということが既にはっきりしているというかそこに気づくべきだったんだろうけれども。

おかしな話なのだが、決して美人でもなんでもない既婚者の私は、彼女らから見てどうも、高齢独身女性枠にでも入れられているような、へんな気分なのである。小説なんてもの書いているせいなのか、どうも主婦の彼女らから見たら「かわいくないオンナ」なんだろう。
かといって、いけしゃあしゃあと独身女性として動き回るわけにもいかない。男と違って女は残念ながら、未婚者を偽るにはいろいろとハードルが高いのである。民法くっそくらえ。

かくも中途半端に主婦なんだかただ男と同居しているだけの女なんだか知らない生活を送り続けている私だが、そろそろ身の丈に合った友人が欲しいというのもまた事実である。けれども、こういう妙な立ち位置にいる私を受け入れてくれる人というのは、果たしているんだろうかね?

基本、お会いすることのないオンラインではなるべく、難しくない関係で、かつ、問題の起きない関係性を築いていきたいので、そういうわけでどなたか友人になってくだされば幸いです。
と、今まであまり出していなかった「小説・文学」ジャンルでもって、問うてみることにします。

theme : オリジナル小説
genre : 小説・文学

2013-10-09

非常に、久方ぶりの更新

まだ使えるとは思っていなかったので、少し喜んでいる。

このブログはその間、リアルで偉い方にお伝えしてしまったので、ますます変なことが書けなくなって、今日ログインできなかったら永遠放置にしようと決めていたところだ。

私はブログが好きなので、ここのほかにも幾つかブログをやっている。けれども、要するに生活系ブログというものが絶望的にウケが悪く(悪いなんてモンじゃなかったです……完全無視無反応放置糞ブログに終わりました)、仕方がないので休止にして、今、ここに泣き言を書いている……と、そういう、もう身も蓋もない、カッコワルイ話なのである。

いろんな方と仲良くしたいと思って始めたブログだったが、どうも私はネットの使い方が上手ではないらしく、ここですら恐ろしく静かで、どこかで転換を図るべきだろうなあと何ヶ月か前から思っていた。
今日、ある方の長期ブログを拝読した。最初は作家になるべく会社をやめて脱サラした方だったが、段々、ベンチャーの作業に懸命になって、最新のブログではもう会社と経済と株などの話で一色だった。私がその方のブログを見つけたのは、作家を目指す人を検索していたときで、それに関して真剣に考えていた回がヒットしたからだ。もう、何年も前のものになる。
アドレスはリンクしないことにする。もしかしたら検索で引っかかるかもしれないので、興味のある方は頑張ってください。でも、見つけても「さらされてました~w」とかチクるのはやめてね。別に悪口を書いているつもりではないのだけれどもさ、何となく気分が悪いので。

独立の話と、作家になるって話は、どうやら分けて考えたほうがよい、ということを、私は学んだ。
同時に、作家になりたい人のなかに起業家って意外と少なくないかもしれない、ということもちょっとだけ学んだ。まあ実際に起業してなくて株転がしてる人だって多分、大勢いるんだろうけれども。

今日、冗談みたいな発想がアタマに浮かんだ。で、これは多分、他の同じような選民意識と同様に「ねーよw」と言われて終わりなんだろうけれども、ネットの文学とか文芸とかクリエイターとか、いろんな文章に携わる人を見て思った。


「もういっそのこと作家を完全免許制にして、条件、中高生で文芸部所属経歴ってことにしませんか? それか、デビューは経歴持ち完全シードってことにして」


そうしたら、少しは中高生が真面目に部活動を顧みることができるだろうよ、と。
些か年寄り臭いだろうか。ただ、青田刈り青田刈りあまりに煩い業界なので、そこまで言うんなら中文連や高文連と情報リークしたらいいじゃん、とドラフト臭いことを考えていたりもするのだ。

面白い小説、心を打つ小説ってのは青田刈りでは完全に出てはこないことは誰でも知っている。遅咲きの優れた作家が大勢排出され、しかも自分はいまだアマチュアで四十路を踏んでしまった体たらくで、よくもこんなことを考えられるな、と些か自分に呆れているのだが、特にネットができてからの小説の世界ってのは本当に嫌らしい世界になってしまった。そして様々な誤解も広まり、暇つぶしの趣味に堕落したジャンルまである。

小説に対する姿勢であるとか、心構えであるとかは、部活動に参加する前からちゃんとしている人はしているのであり、なってない人は部活動に参加してもなっていないまま卒業を迎える、それは私もちゃんと知っている。しかし部活動には所属していて拘束力がない。文芸部で体育会系的なノリを保てるのは部員も顧問も相当な努力が必要だ(というか私はOG時代含め、3年半近くつきあってそう思った)。それでも今ネットで言われている体育会系的ノリはそういう場で鍛えられるべきであり、大人になってからそんなことを言っても「硬いこというなや」と茶化されて終わりなのである。そういう時の通じなさと言ったらない。本当に、ない。

私は一種の理想論を言っているわけで、これに問題があるのは確かで、レイシストとか言われて後ろ指をさされてしまうのもちゃんと理解している。しかし、大人になってからの体育会系って、いろいろと問題があるような気がするのはどうやら私の悪い予測とだと笑うだけには留まらない深刻さを帯びているようである。

どちらにしても極論であるのは確かなのだけれども。

theme : なんとか生きてます
genre : 日記

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Chiduru.Y.

Author:Chiduru.Y.
小説を書いています。
しばらく更新が途絶えていましたが、また肩の力を抜きつつぼちぼち書いていこうと思います。

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